自治体のDX・職員研修担当の方へ

市民が迷うところを、職員が見つけて改善する。

電子申請フォームや広報Webページを題材に、利用者視点での確認と改善を実践。UIの考え方と生成AIの活用を、職員の業務に合わせて研修に組み立てます。

福岡を拠点に、利用者の視点から一緒に考えます。

画面を映したボードとパソコンを使い、チームで改善点を確かめるイラスト
YOUR CHALLENGE

こんな状況から、
相談できます。

  • 電子申請フォームの項目や説明が、市民に伝わるか判断しづらい。
  • Webページの文章や情報の並べ方を、担当者ごとの工夫に任せている。
  • 生成AIの研修を、実際の業務で使うところまでつなげたい。
HOW WE HELP

業務の題材で、利用者の視点を試す。

フォームや広報Webを使う市民の状況から考えます。研修の目的と利用環境に合わせて、紙での改善とAI活用を組み合わせます。

利用者が紙の画面を試す様子を観察し、気づきを記録するイラスト
  1. 対象業務と研修の目的を整理する

    改善したいフォーム・記事、対象職員、現場の困りごとを担当部署と確認します。

  2. 試して、改善案を作る

    市民の状況を想定したテストや紙の試作で、迷うところを確かめます。AI活用では、指示の出し方と出力の見直しまで扱います。

  3. 業務で試すための材料を残す

    改善案、確認の観点、使用した教材を整理します。プロンプトを使用した場合は、その使い方も共有します。

WHAT YOU TAKE AWAY

判断と次の一歩に、使える形で。

社内・組織内での検討にも対象業務、職員の前提、研修内容、実施時間、準備の分担、教材・成果物の範囲を整理します。庁内での企画検討に必要な情報を揃えます。

成果物・持ち帰るものの例

  • 題材にしたフォーム・Webページの改善案
  • 利用者の状況とつまずきを整理したシート
  • 研修資料と改善案を確認する観点
  • AI活用編:使用したプロンプトと出力の見直し方

目的と支援範囲に合わせ、作成するものを実施前に相談します。

研修の改善案を、実務へつなぐために。

CGFMは目的整理、教材・プログラムの設計、研修進行を支援します。研修で作成するものは検討用の改善案です。実際の改修・公開は、庁内の担当者や開発体制と役割を確認します。生成AIの利用可否と入力できる情報の範囲は、庁内の運用に合わせます。

最初の相談で共有いただきたいこと

対象部署・業務、題材にできるフォームや記事、受講者の前提、開催時間・設備をご共有ください。AIを扱う場合は、利用できるツールと端末環境を確認します。題材の候補選びから相談できます。

BEFORE WE START

よくある相談

デザインやAIに詳しくない職員も参加できますか?

対象職員の経験に合わせて内容を設計します。熊本市では、紙の試作で利用者視点を体験する内容と、AIを使う内容を組み合わせました。

実際の業務のフォームや記事を使えますか?

題材候補を共有いただき、研修の目的や時間に合うものを一緒に選びます。公開済みのフォーム・記事を使った実施例があります。

生成AIを使わない研修も相談できますか?

はい。利用者になりきったテストや、紙での改善案作成を中心とした研修も実施しています。

庁内で検討するために、何を整理すればよいですか?

対象業務、職員の人数・経験、希望時期・時間をお知らせください。内容、準備の分担、教材と成果物の範囲を確認し、個別にお見積もりします。

OTHER WAYS TO WORK TOGETHER
LET’S TALK

まだ、まとまっていなくても大丈夫です。

今の状況と、これから進めたいことをお聞かせください。内容と支援範囲を確認して、個別にお見積もりします。

info@cgfm.jpメールアドレスをコピー

たとえば、こんなことから

  • 担当部署・対象業務と、改善したいフォームや記事
  • 受講職員の人数・経験、使用できるツール
  • 希望時期・時間・会場と、現在の検討段階

分かる範囲で大丈夫です。
未定の項目があっても構いません。