こんな状況から、
相談できます。
- アイデアを出して終わらず、試して確かめる経験まで授業に組み込みたい。
- グループワークで、自分の考えを伝え、他者の視点を知る機会を作りたい。
- 制作経験の違う学生が取り組める手順と、時間配分を設計したい。
聞く、作る、試す。その経験を授業へ。
使う人の体験と、自分の思い込みの違いに気づく。制作の手順だけでなく、対話と試行錯誤の時間を設計します。

学習目的と前提を揃える
経験してほしいこと、対象学生、これまでの学習、使える時間・設備を先生と確認します。
聞く・作る・試すを体験する
身近な体験の聞き取りからサービス案を考え、紙やFigmaで試作。相手に試してもらい、画面や流れを見直します。
発表と振り返りで学びを言葉にする
サービスの意図と試作品を発表し、気づいたこと・次に試したいことを整理します。先生が進行するための相談にも対応します。
判断と次の一歩に、使える形で。
成果物・持ち帰るものの例
- 利用者の体験やサービス案を整理したシート
- 紙の試作品、またはFigmaの操作できるプロトタイプ
- ユーザーテストの観察メモと改善案
- 発表資料・振り返り
目的と支援範囲に合わせ、作成するものを実施前に相談します。
学習の目的と、制作する範囲を揃えます。
CGFMはワークショップの設計・進行を支援します。授業で作るのは、使い心地や流れを確かめるための試作品です。実運用するアプリの開発とは区別し、授業時間に合わせて範囲を決めます。教員・補助スタッフの役割、チーム編成、成果物の取り扱いも事前に確認します。
最初の相談で共有いただきたいこと
学習目的、学生の制作・ツール経験、時間割、教室、端末・ネットワークをご共有ください。Figmaを使う場合は、アカウント・操作確認や事前教材の案内を相談します。
大学・短期大学での実施事例
掲載する2daysは、集中講義の締めくくり。前提となる授業や準備も、レポートでご紹介しています。
よくある相談
Figmaを使ったことがない学生でも相談できますか?
学生の経験に合わせ、紙から始める進め方や、必要な機能に絞った操作説明を組み込みます。大学での実施例では、事前にチュートリアル動画を案内しました。
必ず2日間必要ですか?
学習目的と授業時間に合わせて内容・日数を相談できます。掲載事例の2日間は、それ以前の授業を含む集中講義の締めくくりです。同じ内容を短時間で完了できるという意味ではありません。
先生が自分で進行するための相談もできますか?
できます。問いの置き方、ワークの順序、参加者が話しやすくなる工夫などを一緒に考えます。
費用と準備の分担はどう決まりますか?
対象者、授業時間・日数、教材や事前準備、当日の体制を伺って相談します。費用は内容に応じた個別見積もりです。
相談の入口を、もう少し見る。
まだ、まとまっていなくても大丈夫です。
今の状況と、これから進めたいことをお聞かせください。内容と支援範囲を確認して、個別にお見積もりします。
info@cgfm.jpメールアドレスをコピー
たとえば、こんなことから
- 学校・学科/企画名と、学生に経験してほしいこと
- 対象者・人数・制作経験
- 希望時期・授業時間、会場・端末環境
分かる範囲で大丈夫です。
未定の項目があっても構いません。


