PdM・プロダクト責任者の方へ

複雑になった業務UIに、改善の優先順位を。

機能追加や現場の要望で複雑になったBtoB SaaS・業務システムを、利用者の判断と業務の流れから整理。改善する画面と、その理由をチームで共有します。

福岡を拠点に、利用者の視点から一緒に考えます。

複数の案を図に配置し、何から取り組むか一緒に考えるイラスト
YOUR CHALLENGE

こんな状況から、
相談できます。

  • 機能が増え、利用者が必要な操作を見つけにくい。
  • 営業・CS・現場から要望が集まるが、着手順を決められない。
  • 新機能を追加するたびに、既存の画面や導線との整合が気になる。
HOW WE HELP

利用の実態から、改善案を考えます。

要望の数だけで決めず、利用する人の役割や業務を確かめる。画面を見ながら、今取り組む改善を一緒に整理します。

作業の流れを付箋で並べ、関係者と一緒に確かめるイラスト
  1. 利用の実態を揃える

    利用者の役割、業務の流れ、困っている操作をヒアリングし、改善の論点を整理します。

  2. 改善案を画面で比べる

    主要画面や導線をワイヤーフレーム・プロトタイプにし、優先して確かめることを共有します。

  3. レビューを次の改善へつなぐ

    関係者レビューや利用者視点の検証を通じて、改善案と判断の理由を残します。

WHAT YOU TAKE AWAY

判断と次の一歩に、使える形で。

社内・組織内での検討にも改善対象、着手する理由、確認方法、担当範囲を整理します。「どの画面を変えるか」と合わせて、「なぜ今取り組むか」を説明する材料にできます。

成果物・持ち帰るものの例

  • 改善課題・優先順位の整理
  • 利用者別の業務フロー・操作シナリオ
  • 主要画面のUI案・プロトタイプ
  • レビュー結果と次に検討する事項

目的と支援範囲に合わせ、作成するものを実施前に相談します。

役割と担当範囲を、最初に揃えます。

CGFMは、業務理解、UIの改善提案、画面設計、レビューを担当します。貴社には利用現場の情報共有と優先順位の決定を、開発チームには技術的な実現性の判断とシステム実装をお願いします。相談時に担当範囲を揃えます。

最初の相談で共有いただきたいこと

既存画面やFigma、寄せられている要望、現在の開発体制をご共有ください。対象が広い場合も、最初に扱う範囲から一緒に整理します。

BEFORE WE START

よくある相談

既存UIの一部から相談できますか?

できます。困っている操作や主要画面を確認し、最初に扱う範囲を一緒に決めます。

社内デザイナーや開発会社がいても依頼できますか?

できます。現在の役割を確認し、業務理解、画面設計、UIレビューなど必要な部分を支援します。

改善の効果はどう確認しますか?

まず利用者にできるようになってほしい操作を整理します。そのうえで、プロトタイプの操作確認やユーザーテストなど、目的に合う確認方法を検討します。

費用はどのように決まりますか?

対象画面、業務理解に必要な調査、レビュー方法、開発チームとの関わり方を確認し、支援範囲に応じてお見積もりします。

OTHER WAYS TO WORK TOGETHER
LET’S TALK

まだ、まとまっていなくても大丈夫です。

今の状況と、これから進めたいことをお聞かせください。内容と支援範囲を確認して、個別にお見積もりします。

info@cgfm.jpメールアドレスをコピー

たとえば、こんなことから

  • 対象サービス・画面の概要
  • 利用者が困っていること、寄せられている要望
  • 現在の開発体制と、相談したい範囲

分かる範囲で大丈夫です。
未定の項目があっても構いません。